印刷
現在今騎亜の今回は、令和4年3月24日に経済産業省、総務省、、警察庁、内閣サイバーセキュリティセンターからの連名で公表された、
「現下の情勢を踏まえたサイバーセキュリティ対策の強化について(注意喚起)」について紹介させていただきます。
資料は下記URLよりご覧ください。
https://www.nisc.go.jp/pdf/press/20220324NISC_press.pdf

以下、上記資料からの文章を一部引用・抜粋、要点をお知らせします。

昨今のサイバー攻撃事案のリスクの高まりを踏まえ、政府においては、以下の注意喚起を行っています。

<これまでの注意喚起>
・2月23 日 経済産業省「昨今の情勢を踏まえたサイバーセキュリティ対策の強化について(注意喚起)」
https://www.meti.go.jp/press/2021/02/20220221003/20220221003-1.pdf

・3月1日 経済産業省、金融庁、総務省、厚生労働省、国土交通省、警察庁、NISC「サイバーセキュリティ対策の強化について(注意喚起)」
https://www.nisc.go.jp/press/pdf/20220301NISC_press.pdf

その後も、国内では、ランサムウェアによる攻撃をはじめとするサイバー攻撃事案の報告が続いており、また、エモテットと呼ばれるマルウェアの増加も見られるところです。
また、米国では、3月21 日に、バイデン大統領が、国内の重要インフラ事業者等に対して、ロシアが潜在的なサイバー攻撃の選択肢を模索しており警戒を呼びかける声明を
発表するとともに、企業等に対してサイバーセキュリティ対策を強化する具体策を提示しています。

この中で、これまでの注意喚起の中でも紹介されていた、
①リスク低減のための措置
②インシデントの早期検知
③インシデント発生時の適切な対処・回復)の徹底
などを改めて取り組んでいただくようお願いしています。


ソフトアカデミーあおもりでは、これまで独立行政法人情報処理推進機構(IPA)、青森県、青森県警察本部など各団体との連携によりサイバーセキュリティやサイバーテロ対策
のセミナーや研修を行ってまいりました。その中でも情報セキュリティインシデントの予防、実際に起こったインシデントが起きた際を想定した演習なども行っております。

皆様におかれましては、今回の記事を参考にしていただいて改めて基本的なセキュリティ対策の見直しを、まずしていただき、安全・安心なIT運用を継続されていきますよう
願っております。今後も弊社ではサイバーセキュリティの分野の研修、セミナーを行い、こちらのサイトでも関連情報の提供もさせていただきます。ご期待ください!

cryptocurrency1428 tp v 019cf